痩せたと思い体重計に乗り落胆の日々

水曜日 , 3, 5月 2017 痩せたと思い体重計に乗り落胆の日々 はコメントを受け付けていません。

中年期に入って私にもやってきました。
いわゆる世に言う中年太り。
痩せの大食いで、そんなに食べるのに何で太らないの?

と言われ続けていた私は、ダイエットには無縁の平和な日々を過ごしいたのですが、ある日気づいたら、服が入らない、似合わない、背中に肉が、、

慌てふためき、数々のダイエットを試してみました。

かつてやっていたブートキャンプも引っ張りだし、隊長と共に足蹴り、腕振り、頑張れば痩せるどころか身体痛める始末です。

それからは地味ですが、食べものの種類を見直し、果糖や炭水化物などの糖分の量を気にしたりしています。

すると、一か月すぎた頃でしょうか、ウエストに変化がありました。

必ずお味噌に寒天パウダーなど入れて飲むようになっていたので、お通じの方もいいからか、腹回りが痩せてきたのです。

嬉しくて、嬉しくて、体重計に乗るのですが、最初の3キロ減っただけで、なぜか横這いです。

見かけはしまってみえるのに、その度に体重計に乗ると溜息をつく、そんな日が続いております。

あと一歩もう一歩、なにかを追加しようとただいま模索しています。
早歩きがいいのですが、疲労感が抜けずにいて怠けてしまう今日この頃です。

食べたい、でも痩せたい!

乳酸菌がいいと思い、ヤクルトを飲みだしましたが、後ろの表示をみて、慌てて止めました。
ダイエットを始めてからわたしについたクセは、成分表示を見る事です。

見るだけで、現実を知りブレーキがかかるので、これだけは良かった事の一つです。